キャバク嬢とコンパニオン嬢の演出術はすごい

携帯電話は、様々なところに効果を発揮している。店側も、ただの営業コールでは、客に飽きられてしまうということで・月一回のビンゴ大会や、季節によってはバレンタインデーやクリスマスなどのイベントを開催する。ホステスたちは、その季節のイベントのときには特別といっていいほど、営業コールに力を入れる。

なぜ、営業コールに力が入るかというと、イベントをきっかけとして、離れかけた客の心を引き戻すためであることは言うまでもない。

特にバレンタインデーやクリスマスなどの季節のイベントには、日ごろの感謝を込めて、ホステスやコンパニオン嬢から客ヘプレゼントを贈る。品物はハンカチであったり、ネクタイであったりと品物は客によっても違う。

もちろん「さんのために選んだんだよ」と言ってプレゼントを渡す。さらには、膝に手を置いたり手を握ったり、キャバクラでの最大限のタッチサービスをする。客はプレゼントをもらって、なおかつホステスやコンパニオン嬢が手を握ってくれるとなれば、「やっぱりオレしか……」と、あらためてその気になり気分は有頂天となる
先日沖縄の居酒屋に宴会コンパニオンを呼んだともそうだった。

そうなると次は、ホステスお目当てのお返しが待っている。そのお返しは、ホステスがプレゼントした金額の倍の倍の倍のプレゼントが返ってくる。二万円のネクタイが20万円のバッグになったりするわけだ。それだけにホステスたちは力が入るのである。

その他、店側としてはショータイムの案内や、ホステスの誕生日を積極的に営業コールするように奨励している

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